最先端マスク

ファッションブランド×繊維メーカーのコラボ

マスクの可能性を広げる試みとして重要な

異業種間のコラボレーション活動。

m.a.s.k.?プロジェクトが今後各方面に提案したいそうした

相互リンクの形をすでに実現させているブランドがあります。

ファッションブランドの“mintdesigns”と

旭化成の開発する不織布“smash”とのコラボレーションです。

自由な形に加熱プレス成型加工がしやすしいこの“smash”と

いう不織布に“mintdesigns”のコンセプトが加わって

新たなマスクの形が提案されています。

このコラボレーションで生まれたマスクは

イタリア・ミラノで日本の繊維技術の高さを

世界に表明するプロジェクトとして開催される

TOKYO FIBER/SENSEWARE 09』に出品されるそうです。

以下より
“mintdesigns”のHPより

TOKYO FIBER '09 SENSEWARE展

イタリア ミラノトリエンナーレ美術館

に出展します。

(ミラノ・サローネと同時開催)

4/22 wed - 27 mon

旭化成"smash"×mintdesigns

"to be someone"

Dokilive0004

日本では外出時にもマスクをしている人々の光景を大勢見かけます。

そのほとんどが色は白で、機能性を追求したデザインが主で

いかにも" 医療用 " といった趣です。


辛い時に着用するものだからこそ、着ただけで楽しく、

ファッショナブルになれたらとの思いから " to be someone " を制作しました。

ある時には安心と健康を。ある時には遊び心と微笑みを。

使用した素材は旭化成のスマッシュ、加熱プレス形成加工が出来る不織布です。

理想的なバランスの美人顔やチンパンジーの顔を成形しました。

Dokilive0003


以下、
TOKYO FIBER公式ホームページより

TOKYO FIBER/SENSEWARE展が新たな展開に入りました。

07年、TOKYO FIBERは日本の繊維の実力を世界に

表明していくプロジェクトとしてスタートしました。そして東京/パリで開催。

鮮烈な残像を残した同展は、09年に向けて再び動き始めています。

SENSEWAREとは、人間の創造意欲を覚醒させる素材、あるいは媒質を言います。

「石」が石器時代を、「紙」が印刷文化を、「電子メディア」がインターネットを

鼓舞し活性させたように、高度化する日本発の化学繊維は

新たな「SENSEWARE」として、人にどのような意欲を呼び覚ますでしょうか。

ファッションを超え、工業デザインを超え、人間・繊維・環境を大きく包含する

全く新しいクリエーションの領域と、待望されていたものづくりの真新しい地平が、

そこに見いだせるはずです。産業の壁を乗り越えて才能・技術が参集する

「知の運動会」は日本発の本格的なイノベーションに向けていよいよ始動します。


展覧会ディレクター 原 研哉

参加作家
青木淳|建築家 
東信|フラワーアーティスト
岩田洋夫|筑波大学大学院システム情報工学研究科教授
グエナエル・ニコラ|デザイナー 
隈研吾|建築家
佐藤可士和|アートディレクター
シアタープロダクツ|ファッションブランド 
鈴木康広|アーティスト
津村耕祐|ファッションデザイナー
nendo|デザインオフィス
パナソニック株式会社|デザインカンパニー 
坂茂|建築家
mintdesigns|ファッションデザイナー
ロス・ラヴグローブ|インダストリアルデザイナー 
五十音順(2008年10月現在)

主催:TOKYO FIBER展実行委員会
協賛:日本化学繊維協会、社団法人 化学繊維技術改善研究委員会
後援:経済産業省(予定)、独立行政法人中小企業基盤整備機構(予定)
会期:2009年4月22日―27日(ミラノ・サローネと同時期開催)
会場:トリエンナーレ美術館(イタリア ミラノ)
展覧会ディレクター:原 研哉|グラフィックデザイナー
マテリアルコーディネイター:池西美知子|伊藤忠ファッションシステム株式会社
制作:日本デザインセンター原デザイン研究所
プロデュース:伊藤忠ファッションシステム株式会社
参加企業・団体(予定)旭化成株式会社、株式会社クラレ、帝人株式会社、
東レ株式会社、三菱レイヨン株式会社、ユニチカ株式会社

本展覧会について、詳しくは公式ホームページをご覧下さい。

http://tokyofiber.com/

 

   

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売れ筋マスク50製品試しました

家電Watchの編集部が今年の売れ筋マスク50製品を試して

リポートを書いていますよ~!

Mask_0_01s

それにしてもたくさんありますね~

かなり製品によって使い心地や機能が違うようです

なかなか個人でこれだけの種類を試すのは大変ですので

参考にしてみては?

家電Watch【特別企画】やじうまWatch

今年の花粉はこのマスクで乗り切れ!~売れ筋マスク50製品試しましたhttp://kaden.watch.impress.co.jp/cda/column/2008/02/25/1962.html

   

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韓国で透明マスク=ヌードマスクが開発されたぞ!!

ついに出まいしたね~透明マスク!

まずはこの写真をご覧あれ☆★☆

200603212020431

ぶはははははははははっ~

最高です!さすがは韓国(?)と言ってよいのでしょうか・・・

発明としてはみんな考えたいところではあった透明なマスク

しかし実用性と生産性を考慮した結果

こういうスタイルに落ちついたんでしょうが

この記事を読んだ日本人の反応はのきなみ酷いです;

中央日報の記事:

http://japanese.joins.com/article/article.php?aid=73912&servcode=400&sectcode=400

発想は面白いことは面白いです!

その姿勢、技術者のチャレンジ精神には私も感服します!!

ビジュアル的難を加味しても単純に馬鹿にはできないでしょう

結局これを作ったのは日本のメーカーではないのですから

今後こういう潮流は日本にも必ず起きます

ですがこれでは普及はどうでしょう???

日本のメーカーさんの実力が今、試されています。

さて、そこで今回ご紹介したいオリジナルマスク作品がこちら↓↓↓

Drumnohito

いかがでしょうか?この美しい造形美shine

現在、恵比寿MAGIC ROOM??にて開催中の

『m.a.s.k.?  spring collection』展に出品中の

ドラムの人のオリジナルマスク作品です。

こちらのマスクも透明性と新しいフィルター機能、

そしてデザイン性を考慮した超立体マスクです。

いわゆるコンセプトモデルではありますが

有無を言わさぬカッコ良さがありますよね~~~~

自動車のモーターショーなどに行くと

市販されないけれど理想や未来像を投影したコンセプトカー

にギャラリーの視線は釘付けになります!

そこに憧れやロマン、夢を抱くわけですね♪

それは

マスクの世界でもそれは同じなのではないでしょうか

ドラムの人:ど雑食メディアレーベル「20TN!」所属のアーティスト

http://kimimo.web.fc2.com/

http://kimimo.web.fc2.com/drumnohito.html

   

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超立体マスクマンの敵って・・・

実はなかなかカッコいいんじゃない?

Mask_03_m_2

マスクの脇からシュ~シュ~ガスが漏れちゃってます

それにしてもユニチャームの「超立体マスクマン」のwebページ

めっちゃ凝ってって面白いgood

Mask_07_2 

アメコミちっくなストーリーとキャラ設定でいい感じ(?)

ま~実際のマスク自体はすぐに市販されるような形に留めてあるけど

このCMつくったクリエーターとかは

もうちょっとイメージ膨らませてマスク考えたでしょうね~

気に入ったのでブログパーツ貼り付けました~♪

花粉情報をここでチェック!!!

   

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最先端マスク"nose mask pit”

Nosemaskpit

さて、わが国にっぽんでは次々と最先端のマスクが開発されており

マスクという概念も変わりつつあるようです。

この“NoseMaskPit”という製品が巷では話題になっており

マスクで口鼻全体を覆うのではなく、直接鼻の中に装着して

ウィルスの進入を防ぐというモノなんです。

口や目からの進入に関しては弱点があるものの

営業や接客業の方、大切な会議中など普段マスクをつける事が

難しい場合での需要が多く

装着時の違和感などもコンタクトレンズが普及していく過程で

解消したように、今後一般化されてくものと予測されています。

この技術と方式がより認知され市場のシェアを占めるようになる事は

現在、主流とされている白いマスクを生産しているメーカーにとっても

脅威であり、今後、耳掛けマスク組が生き残りをかけるとするならば

メガネがそうであったように、マスクもファッションのアイテムの1つとして

社会での認知度を高めていかなくてはならない事は明白であり

ファッションブランドとの業務提携を結んだデザインと機能性を備えた

ファッションマスクというものが市場に多く出てくることになるでしょう

例えばこんな感じの・・・

Chinaf

Chinamoji5

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