日記・コラム・つぶやき

2代目タイガーマスクよ永久に・・・

2daimem1

衝撃でした

あの偉大なプロレスラー三沢光晴がマットの上で死んだ

まさかのニュースに日本中のプロレスファンが

ショックを受けたことでしょう

三沢選手といえば2代目のタイガーマスクとしても

活躍され、歴代タイガーの中で初代佐山サトルと

どちらが最強であったか?という話題は

今でもプロレスファンの間で議論の的なのです

私の青春時代はそんな三沢選手がマスクを自ら脱いで

プロレスラー三沢光晴として黄金時代を築いた90年代

中学生の私たちやんちゃな男子は全日派なのか?新日派なのか?

ジャンボ鶴田、スタンハンセン、三沢光晴、、、ムタに蝶野に橋本

長州、天龍、ベイダー、、、、、最強は一体誰なのか?

みんなで体育館のマットを引っ張り出して

プロレスごっこに夢中になってたものでした


現役のままマットの上で死す

私は一人の男の生き様を見たように思います


プロレスラー三沢光晴

心よりご冥福をお祈りします

感動をありがとうございました



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6月ですね

しばらくブログの更新も出来てませんでした;

すっかり6月

外は雨模様が続いてて

花粉もインフルエンザもそろそろお休みに入ってきたでしょうか

わたくしm.a.s.k.?博士はあらためて思いました

マスク革命はやはり日本人を明るくするために

必要なことだと。

今回のインフルエンザで人体を通じて変異した

第2波が数ヵ月後には発生するでしょう

そのときに今回以上の不安が

世界中を取り巻くのであるなら

このお休みしてもらってる期間にやれることを

とにかくやってみようと思います☆

Mask029_4

もこもこパンクガーリーマスク♪ 

  

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砂上の楼閣

コネタマ参加中: インフルエンザ予防してる?

豚インフルエンザが実際に発生してから

世の中で起こっている様々な影響を見ていて

やはり“マスク”を通して日本人の潜在的な問題が

数多く露呈しているように感じます。


とても残念なことですが、一つ一つの事象が

どうこうというよりも、この新型ウィルスが次々と

発生している状況、これからも変異を繰り返して

強毒化していくかもしれないという恐怖感が

人々の精神にどれだけのストレスを与えているかを

考えると、もっともっと根源的な問題を社会全体で

地球に住むみんなで考え、一体となって

取り組んでいかないといけないような気がします。


自分の一つ一つの日々の生活での小さな行動が

どれだけ社会全体とリンクしているかをもっと感じなければ

いけない。インフルエンザ問題はインフルエンザだけの対策で

解決する問題ではないのです。

その他の病気や事件や政治や経済、人々のライフスタイル。宗教。

倫理や道徳、教育、戦争、、、価値観

個人々の感じとる感性が少しづつ消耗し機能しなくなるような

この現代人類の構築したシステム自体が

もう限界なんだということではないでしょうか。


人類がここまで築き上げてきた科学や技術を発揮する方向を、

みんなの想いを向ける方向を誤らないでもらいたい。

もっと謙虚になることです。

ブクブク太った醜い自分たちの姿を鏡でよく見ることです。

鏡を歪めるために私たちの知恵はあるんじゃない。

人間が築いてきたものなんて所詮砂上の楼閣なのだ。

しがみつく必要も執着する必要もない。

間違っていると思ったら治そうよ!

言い訳するのはやめようよ!

今のシステムは嘘の上に嘘を塗り固めて

なんとか崩れないように知恵を絞ってきたようにしか見えないよ

土台や根本からすでに間違ってたってことは

みんなもうとっくに気付いているのに・・・・・


さぁみんなで地球のシステムに還りましょう



   

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感染爆発の影響がいたるところで・・・

なんとも残念なことですが実際にこうした

未知のウィルスが発生すると

これだけ多くの影響が社会に出てくるんですね;

今回のウィルスはどうやら毒性は弱いようですが

これがもし強い毒性のウィルスであったかと思うと

ホントに恐ろしいかぎりです。

ですが、こうしたウィルスは1度拡がった後に

人体内や別の動物内で突然変異を起こして

強毒化する傾向があるようなので警戒が必要ですね。

アメリカではこの弱毒性の期間にわざと感染して

体内に免疫をつける『感染パーティー』なるものを

催すおバカな連中もいるみたいです;

一体どんな変異が人体内で起こるとも知れない状況で

わざわざそんな行為に及ぶのですから

村上龍が言ってたような「アメリカのほうが他人を信頼している

社会なんじゃないか」という指摘もどうかな?と感じます

でも、あれだけ発生時からビクビクしてた日本で

なぜに他の国々以上の感染爆発が起こっているんでしょうか?

ま~他の国の感染者数の情報がでれだけ正しいのか

さだかではありませんけど;案外、ちょっとした症状で

病院で検査してもらおうと思う人が海外に比べて

日本のほうが多かったということなのかもしれませんけどね???

それだけ日本人のほうが意識してる証拠でしょうかね?

今回はかなり大規模な封じ込め対策が各自治体で行われて

経済にもどれだけ影響がでるのかということもシュミレーション

できると思うので、今後の対策に活かしてもらいたいですね!

東京でも感染者が出てきましたし、

多分かなりの数、発症してなくて潜伏はしているウィルスが

日本中に入ってると思われるのでなるべく人ごみなどには

行かないように気をつけよう。

家でDVDでも観て過ごそうね☆


   

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すでにパンデミック状態か

よもやの拡大

新型インフルエンザがやはり日本にも上陸

渡航歴のない学生の間で発生したかと思ったら

みるみるうちに162人!(19日午前0時現在)

感染ルートもはっきり断定されてないし

まだまだ増えそうな感じですよね;

今は神戸、大阪近辺ですが近いうちに大都市圏にも

感染者が出そうな勢いです。

マスクのプロジェクトをはじめて以来、まさか本当に

こんな状況が発生するとは正直そんなに思ってなかったですが

これだけ一気に拡がっている状況を目の当たりにすると

ゾゾゾっっとしました・・・

すでに国内感染者数がメキシコ、アメリカ、カナダに次いで

世界で4番目に多くなってしまって

ウィルスが入ってからの潜伏期間が結構あったのかな~????

しかしながら、ここはみんな冷静にきちんとした情報を入手して

日々の予防に努めましょう!

感染力は従来のインフルエンザ並みで毒性もさほど強くないとの

ことなのでしっかり対策していけば大丈夫(なのかな?)

妊婦や免疫力の低下している方は警戒が特に必要だと

いう事なので注意してくださいね!!!

それにしてもこういう危機的状況になると今度は

マスクの数が全然足りないという現象が起こってますね;

マスクは一家に一箱づつくらい常備されなければ

いけないような防災グッズ必需品ということなのだな

これは文化とか言ってる場合ではないですや;;

まずは手洗いウガイだ!!!

   

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マスクを着けるのは人を信用してない証拠!?


MSNビデオで毎週放送中の村上龍の『RVR-Ryu's Video Report』

龍さん独特の視点で時事ネタをバッタバッタと斬っています。

ワイドショーで見るようなコメンテーターとは一味違う発言に面白さがあって

毎週かかさず見ているんですが、今回発生した豚インフルエンザに

ついても興味深いことをおっしゃられてました。


今、日本人の感覚ではマスクは予防のために着けるという

考え方が定着していますが、海外はそうとは限らない。

今、アメリカに行かれる方はマスクを着けるのは控えた

ほうが良いというのです!

もし予防のために着けるならきちんと英語で

「日本では予防のために感染してない人がマスクを着用するのです」

とハッキリ言えるようにしておいたほうが良い、さもないと

豚インフルエンザに感染していると疑われて病院に

連行され隔離される可能性があるというのです!!


驚きましたね~;なるほどアメリカなどの国々は

基本的にマスクを着けている人=病人・感染者

という考え方で、

“病気だと分かっている人はマスクを着けるに決まっている!

だから自分はマスクを着ける必要はない”

という風に考えていて、つまりはそれだけ相手の自主性を

信頼しているという事なんだそうです。

つまりは、自分が感染者でもないにもかかわらず、予防のために

マスクを着けるというのは

“もしかしたら感染しててもマスクをつけない人がいるかもしれない”

という心配が拭えないからだと、案外日本人はまとまりがある

民族に思われがちだが、あまり他人を信頼してないのかも

と龍さんは指摘されていました。


ムムムっ・・・

これはなかなか鋭い指摘ではないでしょうか???

潜在的な意識では実はそうなのかもしれません;


以前の自分の日記

“マスクを着ける日本人の習慣は他者に迷惑をかけないように”

という「和」の精神を重んじているのではないかと

私は肯定的に捉えてみてたんですが

この龍さんの話を聞いて少し目からウロコでした;;

やはり人の感情を巧みに表現する小説家ならではの視点ですよね!

なんだか日本人の本質がマスクには現れているという思いを

より一層高めるお話でした☆☆☆


面白いのでみなさんも見てみてください☆

MSNビデオ

『RVR - 村上龍 Ryu's Video Report (231 ビデオ)』


   

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問題の本質とは何か? 1


マスクプロジェクトを進める過程で様々な光景を

目にするようになった。


花粉症や新型インフルエンザでもそうだが

これらの発生メカニズムや問題の根本には何があるのか

知ろうとすればするほど人類の歩んできた道のりの

危うさを目の当たりにするのである。


アレルギーの発生する割合がここ100年足らずで急増している

背景には急激な経済発展と環境汚染が影響しているという事は

たいてい予想がつきそうな事ではあるが、

今、私が注目しているのは『食』だ。

やはり全ての生命の営みは『食』から始まるものだと思う。

世界中のあらゆる食材や地域の料理がいとも簡単に

食卓に並ぶこの現代を私たちは進んだ文明の成果だと

思っている。

現代人が“文化”だと思っている多くのものは

本当に“文化”と呼べる代物なのだろうか?


“価値の創造”を生業としている芸術家風情には

往々にして陥りがちな過ちがある。

自らが信じてやまない“信念”が

如何に危うい土壌の上に構築されたモノなのかを

検証する前に感情を優先させて“我が道を行く”と

大手を振っているからだ。

そうして次々と生み出されてきた“価値観”が

次の危うい価値観を創造していく。


芸術家風情とは何も絵描きや音楽家だけを指すわけではない

農業を営む人、土木を営む人、政治を司る人、教師、OLにサラリーマン

人は日々、何かしらを創造しながら生きている。

これは多くの動植物と人間の決定的に違うところだ。

野生の動物や植物は種を残すための活動はしても

日々の暮らしのために何か別の価値観を創造したりは

決してしない。

つまりは地球のサイクル以外の行為はしないという事だ。


最近のエコブームでやたらと“地球にやさしく”というフレーズが

消費されているがこれは非常に危険だ。

このフレーズがいとも簡単に消費されビジネス化されることによって

本当の意味での“地球へのやさしさ”が置き去りにされ

地球は大きな損害をこうむる事になるだろう。


人類は人類の“創造性”が

つまりは地球のサイクルから逸脱しているという

そもそもの本質を学ばない限り

いつまでたっても同じ過ちを繰り返し続けて

そのうち本当に自分たちで自分たちを絶滅種にする事だろう。

自分たちの創造力の豊かさを傲慢にひけらかしてはいけない

謙虚に、自然の営みに感謝を忘れては“創造性”はもはや

自分を滅ぼす破滅の呪文に過ぎないということを学ばなくては。。。

 

しかしながら、これだけ肥大してしまったシステムを

根本から建て替えるのは不可能に近い。

日本で成立している義務教育システム。ここで教えられていることが

本当に教えられるべき正しいことだと誰が自信を持って言えるのだろうか?

個人の価値観なんぞはたかだかその人が生きた環境で

右にも左にも向くのである。

日本の上から下までそんな環境下で生まれ育った人間なのだから

おいそれとその価値観や共有認識を覆すのは容易ではない。

・・・・

・・・

・・

あ~

話もいっこうにまとまらないし、どっ散らけ;

こうなってくるとよもや一介の気違いの戯言であるな。。。。

また次回(自戒gawk

   

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カラフルマスクの話題

今日の『サキヨミLIVE』でも世界のマスク事情についての

ニュースやってましたね。

なんだか豚インフルエンザの影響もあってか

日常的にマスクの話題を耳にする機会も増えている

ような気がします。

ネット検索でヒットするカラフルなマスクの話題も

ちょっと前より格段に増えてるように思いますね☆

今かなりの数のカラフルマスク参入事業者が全国にいますよ!

機能性や日本人の趣味に合わせた商品が

かなり出てきたみたいです!

案外もう定番?なのかもしれないと最近思ってます・・・

ちょっと機会を見て特集してみたいと思いま~す☆

   

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花粉症患者のためのマスク


ようやく季節も花粉症のシーズン終盤といえるでしょうか?

ユニチャームが配信していた[立体マスクマン花粉飛散情報]も

いつのまにか終了していました。


さて、m.a.s.k.?プロジェクトではこれまで従来のマスクの在り方とは

違った視点に重点を置いてこのブログを展開してきました。

そこには奇抜なアーティストが考えたマスクあり、今回の

豚インフルエンザ問題で話題になった世界のおもしろマスクあり

企業とファッションブランドがコラボしたコンセプチャルマスクありと

最近徐々に市場に出始めたデザインマスクやオシャレ柄マスクには

あえて言及しないテーマを選んできました。


数あるマスクメーカーも新しい商品の開発や事業の新展開は

つねに模索していて、その中にファッション性を盛り込んだ商品というのも

当然ながら視野に入れていると思います。

ですがやはりあくまでビジネスとして成り立たせるには

どのマーケットに向けての商品なのか?

どういうニーズに合わせた商品なのか?

そこで利益をあでる為の適正価格、クオリティとはどういうものか?

こうした視点は欠かせないでしょう。

そうした企業の本分からみてアート性やファッション性、メッセージ性のある

商品が市場になかなか登場しないというのは非常にそれらが実験的で

採算性の見合わない商品であるからだと思います。


花粉症患者の情報交換の場でもあり、長年にわたる花粉症経験から

膨大な資料集めと考察をすすめてこられた『あつ花*交流館』のサイトを

訪れるとリアルな花粉症患者の声や、そうした花粉症患者の為のマスクが

如何にあるべきか?という問題がよく見えてきます。


近年、マスクを着ける人口は増加していますが

その大多数は“花粉症を発症したため”だといえます、

つまりはそうした患者にとって最優先な機能はファッション性よりも

“花粉を防ぐ性能”にあるわけです。

ここで考えなくてはならないのが

“花粉症患者も出来ることならマスクをつけたくはない”ということです。

あくまでも必要に迫られてマスクを着けざるを得ない状況に

あるわけで、本来みんなが健康で大気汚染も少ない健全な社会が

築かれていれば今のような街中の人がマスクを着けて歩く光景は

なかったはずですから。


花粉症もそうですが最近多発している新型ウィルスも

ほとんどの要因が世界の急激な環境変化・生活スタイルの変化から

もたらされた人的災害、もっと言えば公害といえるものなのです。

この事は私たちみんなが認識し、社会全体で解決していかなくては

ならない大きな問題でしょう。

ですが、こうした事実は自分が症状を発症したり経験してみないと

なかなか気付くことができない、関心を持つことが出来ない事です。


私がこのプロジェクトを進めていくうちに強く感じはじめたのは

これを企業や事業優先で発信することは難しいということ。

利益を見越した考えでは大きく目的を踏み違えるということ。

デザインの分野で行われた旭化成とミントデザインズの

マスクのコラボレーションはそうした見方からすれば

とても革新的でお互いにもメリットを持たせた良い企画であったと

思うけれど、なかなかあれだけの規模で実現するには

資金も期間も必要に違いないし、より多くの人の協力が必要になる。

アートと異なりデザインの分野というのはそういう事を実社会で

如何に行うか具体化するのかの分野であるだろう。


そう鑑みても私のこの非力でやれる分野は“アート”でしかないのだ。

むしろ個人的な“アート”のプロジェクトだからこそ伝えられる

大きなメッセージというものをハッキリと明確に打ち出すことが

可能なのでは?と思うのである。

アートの表現によって、今まで気付くことのなかった人たちや社会に

“気付き”をあたえるきっかけを作れるのではないだろうか。


あつまれ!花粉症の仲間たち*『あつ花*交流館』を訪れてみて

今一度、自分のやるべき事、立脚点というものを再確認した。

花粉症にお悩みの方は是非一度訪問してみてください!

目からウロコの情報が満載です♪


あつまれ!花粉症の仲間たち

『あつ花*本館』

『あつ花*別館』

   

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NHK爆問学問 原研哉と田中にマスク


先日NHKで放送された「爆笑問題のニッポンの教養」

ゲストが日本を代表するグラフィックデザイナーの原研哉。

「シンプル最高/再考」をテーマに日本独自の感性について

爆笑問題のお2人と対談されてました。

http://www.nhk.or.jp/bakumon/previous/20090428.html


先日ミラノで開催されたTOKYO FIBER/SENSEWARE 09

は日本の繊維技術の高さを世界にアピールするプロジェクトで

原研哉さんが展覧会ディレクターを務められました。

その展覧会で旭化成の新技術smash

ファッションブランドmintdesignsがコラボレーションして

作り出した 『to be someone』というマスクが発表されました。

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番組中に爆問田中さんが着用していましたね~

こういった新しい試みはどんどん拡がって欲しいです。

原研哉さんの試みはいつも面白くチャレンジ精神にあふれていて

今後はもっと大きなプロジェクトを実現していってもらいたいですね。


彼の著書『デザインのデザイン』の中で

愛知万博の初期プロジェクトメンバーとして参加した原さんは

日本が世界に先駆けたエコ技術大国となり得ることを

まったく今までの万博とは違った形で実現するプランを発表。

見事に世界の誘致コンペに勝ち残り愛知で『愛地球博』が

開催されることが決定したのですが・・・

愛知開催が決定してから後に起こった様々な大手企業や自治体の

大人の思惑に翻弄され、ついにはその初期プロジェクトメンバーは総入れ替え

まったく勝ち抜いたコンセプトとはかけ離れてしまった既存のパビリオン型万博を

開催しなくてはならなくなった事を語られています。

本当はあんな巨大パビリオンや各国の世界館を作るのではなく

愛知の原生森の豊かさをそのまま利用した森の博覧会を展開するプランだった。

それが結局、森を切り開いて新たな土地を整備し、巨大資本を注ぎ込み

その博覧会跡地の計画までもが勝手に進行してしまっていた・・・


そうして方向転換させられた万博企画で新たに世論を引っ張るために

生みだされたのが「モリゾーとキッコロ」のマスコットキャンペーン。

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これは今や都市伝説ですがこのマスコットの名前の由来が

「森を切ったら殺すぞー」だったとか・・・


もしあの時、原さんの最初に思い描いていたプランが実現されていたら

この日本の現状は180度違うモノになっていたと私は思っています。

ホントに日本はあの時20年、時代を逆行させる愚行をはたらいたと・・・・

利権や目先の利益に盲進した愚かな大人社会に屈した悔しい経験を

原さんが一番強くこころに刻んでいることでしょう。

だからもっと大きな存在になって有無を言わさぬ存在になって

デザイナーとしてホントにやりたい事を実現しようとされているんでしょうね

ブレずに頑張ってください!


原研哉

日本デザインセンター原デザイン研究所



   

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