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2009年4月

危険度4へ

今日も豚インフルエンザのニュースで

TVの報道はいっぱいでした。

WHOの発表で今回のウィルスは危険度4へと上がり

ついに韓国でも感染者が出てしまいましたね。

メキシコ以外では深刻な症状は出ていないようなので

実際の危険度はわかりませんが

新たな感染被害が拡がらないことを祈りたいです。

日本で感染者が出たらまた大変な騒ぎになるんでしょうね;

ハリセンボンの箕輪さんの結核騒動もありましたし

ちょっと落ち着いて事のなりゆきを静観したいと思います。

   

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豚インフルエンザから“文化”を斬る

リンク: どうなる?豚インフルエンザ

.

やはり日増しにその被害状況は拡大し、色んな情報が世界中を

駆け巡っていてホントに正しい情報が何なのか

はっきりとは分かりづらいのが現状です。


見るからに物々しい“青いマスク”を街中に配布して

全員マスク姿で街にあふれている光景は

世界中に不安とパンデミックの恐怖を煽り立てるのに

インパクト十分です。


メキシコでの死者の数も100人を数え、多くが

健康な若者であるという情報も今回の豚インフルエンザが

いかに恐ろしいモノなのかを表しているようです。

被害にあわれている方々、対応に追われている方々には

大変な思いをされていることでしょう。


豚肉にかんしての規制も各国では始まっているようですが

日本の厚生省は豚肉からの感染はほとんど無いと発表しており、

昨年のメキシコからの豚肉の輸入は0だったこともあり

今後も今まで通りの海外からの豚肉輸入を続ける方針だそうです。


なんだかSARSやBSEの時の対応とまったく変わってないような

気がしませんか?

空港での水際戦略と言ったところで実質の対策はほとんど

講じてないのと同じ、結局、感染者が確認されないと行動が

とれないのでしょう;


予想ですが、これから世界中で輸入規制にあった豚肉が

色んなルートを経由して検閲がザルな日本に大量に

入って来ることになります。

世界中の食肉メジャーがそのマーケットを目指していますから。


これは単に肉から感染する、しないの問題ではないんですよ

この豚インフルエンザ発生という1つの事象、

そして昨今の新型ウィルス多発がたてつづけに起こっている経緯・・・


自分たちの生活を省みれば見えてくるモノがあります


豚、鳥、牛、、、


すべて人間が食用にするために狭い範囲で大量に

生産してきた生き物たちばかりです。

あまりに不自然で不健康でしょ?

みんな満員電車で生活してるようなもんですよ


現代人の生活習慣病の要因や

体のアレルギー体質化も

多くの研究者が食肉文化にあることを発表しています。


動物の乳である牛乳などを飲むようになったのはヨーロッパでも

たかだか150年ほど前からだそうで、その時代あたりから

花粉症に似た事例や「フェイフィーバー」という夏風邪などが

流行しだしたという事を言っている方もいます。

「花粉症にヨーグルトが効く」

これ真逆だったらどうする?

なんでそんな真逆の情報が存在するのよ???



結局、人は衣・食・住が無くては生きていけません。

今、人々が関心をよせている物や仕事や趣味は

この基本の上にはじめて成り立つものばかりです。


どうですか?

想像してみてください


ひとたび街に繰り出せば動物のお肉がないところを

探すほうが難しいでしょう?

どこを見渡しても肉、肉、肉、、、

パッと出てパッと食べれてパッと払える

そんな食事。

そのどんな環境で育ってどうゆう経緯でここまで来て

どうやってこの食事になったのか?

そんな簡単に安く食べれるお肉が本当に

十分な環境で育てられた安心安全なものばかりなのか?


・・・あり得ないよ絶対に


今あるこれだけの食肉を生産する環境を

すべて健康な状態で育てようと思ったら本当に

地球上の土地をすべての土地を使う事になりますよ

それだけ圧倒的な量が私たちの周りに平然と並んでるんです

これは異常な光景ですよ

冷静に見ればね

牛が1日でどれだけ草を食う?豚は?

手羽先は一羽から2本だよ取れるの

だからこそ一頭一頭真心込めて育てられた

ブランド和牛は安全安心な高級ブランドなんですよ


高いものには理由があるし

安いものにも理由がある

情報も同じ。


私たちは普通の庶民でしょ?

庶民のとこに来るモノってどんなモノ?

あなたのとこに今日来たモノってどんなモノですか?


そんな作られた構造のために

私たちはどれだけの衣・食・住の形を変化させてきたか・・・


変化させてきた?させられてきた?

ちゃんと自分で選択してきた?


・・・本当に?


あなたの、私の価値観は

どうゆう環境で生まれたの?


この意味わかる?


地球の環境も結局それを維持するために変容させざるをえなかった?




見せ掛け倒しの堕落した様子のどこを“文化”と呼ぶのですか?


残念だけど今の世界中を取り巻く環境はすべて

でっち上げのカルチャーばかりじゃないか



動物も地球もまったく同じ警鐘を私たちに鳴らし続けていますよ


   

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メキシコで豚インフルエンザが発生

鳥インフルエンザばかりかと思っていたら

なんと次は豚インフルエンザ!

なんとも恐ろしいニュースが世界中をかけめぐりました;

死者がすでに60名を数え

感染者が世界各地に拡大しているとのこと

日本ではまだ確認されてませんが心配ですね


関連記事

http://www.afpbb.com/article/life-culture/health/2596157/4071356

 


   

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茂木健一郎の「動物マスク」に読む


昨日書いた記事に関連したページを検索中に

茂木健一郎さんが書いた「動物マスク」のブログに行き当たった

まずは勝手な転載ながら一読願いたい↓↓↓


茂木健一郎 クオリア日記

2005/04/01

動物マスク

昨日は数えてみると朝から夜まで計6件の
アポイントメントがあって、時間に追われて
あっちからこっちへと動き回る一日だった。

 品川駅に向かって歩いていた時のことである。
 道の向こうに、何やら不思議な集団がいた。
 十人くらいの男女が、道行く人に何かを配っている。
 みんな、マスクをしているのだけれども、
 そのマスクにいろいろな模様が描いてある
ように見えるのである。
 近づいていって、はっきり判ってきた。
 一人一人のマスクの上に、絶滅の危機に
瀕した動物の絵が描いてあるのだ。

 私は俄然興味を持った。
 最近、タクシーに乗った時に、運転手さんと
次のような会話を交わしていたからだ。
 「最近、花粉症の人が多いですねえ。」
 「そうだねえ、マスク屋さんは、大もうけだね」
 「あのマスクに、広告を印刷して、タダで
配ったら、いい商売になりますね」
 「一億人の30%として、3000万個、
大量にさばけますね。」
 「問題は、ガーゼに印刷しにくいことかな」
 「花粉症に効く成分を混ぜたインキで印刷
したらどうですかね。」
 「意外と、流行のファッションになったりして」
 「わはは」

 そのアイデアを、実行している人がいるの
だろうか。
 私は一個マスクをもらって、観察した。
 折りたたまれたもマスクを開けると、
小さな紙が入っていた。
 メッセージが書いてある。

 「このマスクをつけて、今日一日歩いて
ください。このマスクには、絶滅に瀕した
動物が描いてあります。東京を、今日一日、
動物たちが占領します。
 スギ花粉症は、自然の
広葉樹林を切り倒して、商業的価値の高い
スギを植林したことによって生まれました。
 人間は、自分自身の行いからしっぺ返しを
受けているのです。
 文明の罪を反省し、動物たちの地球を
取り返すためのシンボルとして、このマスクを
ご活用ください。」
 (原文のママ)

 私は、なるほど、と思ったが、道行く
人はマスクをもらいつつも、
 実際にしてみようとする人は少ない
ようだった。
 
 私のマスクは、ヤンバルクイナだった。

 「いいことをされてますね!」
 そう、マスクを配っているメンバーに
声を掛けると、マスクの人はにっこり
笑った。
 その人のマスクは、イリオモテヤマネコ
だった。

 私はヤンバルクイナになって、品川駅の
エスカレーターを上がった。
 すると、向こうから、動物マスクをした
集団が来た。
 どうやらあちこちで配っているらしい。
 修学旅行の学生たちが、全員動物マスクを
している。

 山の手線の車両に乗ったら、一車両全部の
乗客が、動物マスクだった。
 みんな、お互いにニコニコ笑っている。
 車両が絶滅危惧動物の楽園になっている。
 どうやら、組織的にオルグしているらしい。
 思ったよりも、広がりのある運動らしい。
 
 動物マスクの日ってあったっけ、
と思いながら打ち合わせ場所の喫茶店に向かうと、
 相手が椅子から立ち上がってお辞儀をした。
 口には、オオワシが描かれていた。

 これは、すごいことだ。
 マスクがハイ・レッド・センターのような
アートのメディアになっている。
 社会的メッセージ性も明確だ。
 仕掛け人は誰だろう、
 ニュースとして取り上げられるに
違いないから、それで確認しよう、
と今朝の新聞を開けてみたが、
どこにも書いていない。
 
 林野庁から圧力がかかったのだろうか。

 動物マスクの仕掛け人は誰か、
スポンサーは誰か、
 知っている方は教えてください。
 私は、何だか、感動してしまったあ。


茂木さんといえば今や押しも押されぬ

日本を代表する脳科学者であるが、

その活動はTVコメンテーター、芸術や音楽批評など

文化面にも多岐に渡っていてとても個性的な人物だ。


この日記の内容。

一見、さも体験したかのような臨場感で

書かれているがこの日付に注目したい。

2005/04/01 

そうエイプリルフールである。

4年前の出来ごとだから真偽のほどはわからないけど

いろいろ調べてみてもそのような活動が行われたニュースや

報道、目撃談などが一切出てこない。


Tiger_mask__code

当時、サミラ・ブーンさんが手がけた動物の口をプリントした

マスク[GET WELL SOON MASKS]が一部のメディアでも

取り上げられ、話題になっていたようだから

茂木さんがその情報に触れていた可能性は高い。

そんな背景から考えてもこの日記の内容は

茂木さん一流のフィクションだったのではないだろうか?


私が感銘を受けたのは

その豊かな発想力と展開力。

そして人を引き込むこの表現力だ。

多分、普通の頭であったなら

ブーンの動物マスクを見て「面白いね♪」

で終わっていただろうし

ブーンの動物マスクのコンセプトを読むかぎりでは

それくらいの反応を誘発させるのが目的であったようだ。

(だかろこそさほどの発展を見なかったのでは?と思う)



茂木さんの優れている点は

そのブーンの動物マスクのニュースや記事を知り

そこに潜む本質や可能性を自分なりに考察し発展させ

この日記にさも事実であったかのように表現したとこではなかろうか?

そう考えるとさすがに日本の頭脳である!

一流の人間というのは科学者であれアスリートであれ

特に美術家でなくとも優れたクリエイティビティを持っているものだ。


私はこの『m.a.s.k.?』プロジェクトはアートの

やるべき仕事であると考えて今までの活動を行ってきたし

これからより大きく発展させたいと考えている。

その先にある未来がGOOD SPIRITを生みだすと確信しているからで

その為の企画であり、プロジェクトであるのだ。


これはファッションのためでも経済のためでもない

“人々の思考が豊かになること!

そうなるような活動を展開すること!”

それが目的であり、そうした活動の結果

もたらされるのがファッションや経済的発展や文化なのだと思う。


茂木さんが発想したようなプロジェクトを

私も思考しなくてはならないと思うし

是非、実際の社会の中で実現したいと思う。


p.s. 次の日の日記でエイプリルフールであったことを

告白されてました☆ やはり・・・さすがです♪


『茂木健一郎 クオリア日記』

 

   

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サミラ・ブーン[GET WELL SOON MASKS]

Boon01


ネットの画像検索やいろんな場所で何度となく

ひっかっかっていた動物の口がプリントされたマスク。

実は2005年ごろにオランダのデザイナーが発表した

作品だったんですね~☆


Jaguar_mask__code Maiko_mask__code Orang_utan_mask__code Pig_mask__code Rodent_mask__code


 

Sheep_mask_code Tiger_mask__code_2 Goat_mask__code_2Lion_mask__codeSeal_code

Zipper_mask_code_2


作られたのはサミラ・ブーンさんという女性のデザイナーで

もともとは建築を専攻されていて東京工業大学に留学した

経験もあり、そのとき街で見かけた日本人が

一様に白いマスクをつけている光景に大変驚いて

この[GET WELL SOON MASKS/はやく良くなってね☆マスク]を

考案したそうです。

東京のワタリウム美術館や原美術館、

東京デザイナーズウィークなどで発表やワークショップも

開催されています。

Boon02

Boon03

関連記事:http://pingmag.jp/J/2005/07/26/samira-boon-dutch-design-from-japan/

サミラ・ブーンHP:http://www.samiraboon.com/wawcs0116336/masks.html


コンセプトや当時行われていた活動は

我々[m.a.s.k.?]プロジェクトにも参考になるものですね。

考案されたのがオランダ人の方で

日本の文化や習慣にふれた上で

海外へのお土産として考えたとという所も

とても興味深いです。

発表された当時は反響もかなり合って

ショップでの売り上げもかなり出たそうなんですが

3、4年経った現在の市場や習慣には

それほど反映されていないのを見ると

やはりマスクそのものの需要がさほどでもない事と

こういう製品は一過性のプロジェクトではなくて

もう少し継続的かつ発展的な展開が必要な気がします。


   

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[m.a.s.k.?] zine vol.1 刊行!!!


じゃじゃ~ん♪♪♪

Dcf_0025

Dcf_0023_2

先日、大好評のうちに幕を閉じましたオリジナルマスクの

展覧会『m.a.s.k.? spring collection』展

その模様を小さな冊子にまとめて発行することになりました☆

発行と言いましても小部数をハンドメイドで作るんです。

このようなモノを“ZINE-ジン”と云いまして

ま~いわゆる同人誌みたいなモノですね☆

タイトルもズバリ『 [m.a.s.k.?]zine 』 です~~~!!!!


編集や企画は[m.a.s.k.?]プロジェクト実行委員会が行いまして

出版や製本などは色々とお世話になっている

ど雑食メディアレーベル『20TN!』さんに全面的に協力していただき

今回の発刊にいたりましたcoldsweats01

彼らはこういう仕事に長けてまして

毎回色んなモノを出版したり発表したりしていて

とても面白いんです☆☆☆


今回いちおう“vol.1”という事にしました。

今後は不定期になるとは思いますが

色々な活動の足跡として要所々で発行していければな~と思います♪


20TN!さんのサポートでこの前の展示会場と同じビルにある

美術専門書店「NADiff」さんに少し置かしていただく事になりましたshine

いろいろと手作業で作りますのでフリーペパーとはいきませんが

第1号は可愛いチャイナマスクをお付けして税込み¥525-です!

価格も可愛いですね;;

ま~でも販売が目的ではないですから

これから各方面へ色々なアプローチをするときに

こういう形になったモノがあると話もしやすいですからね♪


どれくらいの部数作るかわかりませんが

ご希望の方がいらしたらloveletter おくんなさいませ~~~☆


   

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ネギ専用袋にヒントあり!!


ちょっとネットの記事でこんな手さげ袋を出してるお店が

紹介されてて「おっ?」と思いました。

Poireaux01

Poireaux00

フランス・パリの日常、季節、自然をテーマに

お洒落で楽しい『マロン・ブイー』グッズ。

う~ん なんだか面白いヒントがあるような気がしますね~♪


マスクにも取り入れてみたらどうだろう???

やっぱ口をプリントしちゃうのかな????

だとすると↓↓↓

090302_200701

こうなっちゃうかsweat01

こりゃダメだもんね~気持ち悪いや

もうちょいスタイリッシュにならないもんか?

Mask020

どう?

こんなデザインならアリ???

「この人これでも花粉症なんだよ~」

こんなスタイルで対策してたら上級者だと思うぞeye

 

   

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ベトナムのファンシ~マスク


以前ちょびすけさんのブログ『ありんくりんな毎日』でも

紹介されていたんですが

ベトナムにもたくさん可愛いマスクがあるみたいですよ~☆

Fan

Wan

このワンちゃんのなんてめっちゃファンシーですよねheart04

実際つけるのは恥ずかしい??

コレクションしてみるのも楽しそう♪

で、探してみたら日本でも扱ってらっしゃるお店ありました!

ベトナム雑貨『ムームー』さんです☆★☆

このお店のサイトにたくさんベトナムマスク紹介されてますよ~

とくにKid's用のが可愛いでっすshine

20080520maskup1

http://www5b.biglobe.ne.jp/~moo-shop/Vietnam%20masuk.htm

お店の方に伺ったら田舎の農家のかたたちが

楽しく農作業したいからと言ってけっこう買っていかれるそうです★


やっぱ中国や韓国産と違って

ベトナムはホンワカした印象だし

日本人はあそこの風土 好きですよね~~~

私は行ったことないけど1度は行ってみたいです


 

   

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[間違いだらけのエコ活動]に学ぶエコとエゴ


今週の『週刊SPA!』にこんな記事が出てます。

[間違いだらけのエコ活動]が地球を壊す!

ちょっとドキっとする見出しに思わず立ち読みしたんですが

昨今の“エコブーム”に警鐘を鳴らす面白い内容でした。

いくつか明らかにおかしい活動が取り上げられているんですが


・利根川以南の河川での“サケの稚魚放流活動”は実は意味が無い?

・地球温暖化の救世主としてこぞって持ち上げられた“ケナフの植林活動”は

 在来種の生態系を破壊する?

・エコバックの普及で万引きが激増?

・アメリカを中心に進行中の代替エネルギー“バイオエタノール”は

 穀類じゃなくても出来る?


などなどイメージ先行型の間違った市民活動や

裏の政治力が強く働いているエコ問題の舞台裏をリポート!


メディアで取り沙汰され声高に普及させられている活動の裏に

様々な思惑や間違いがたくさん潜んでいる現実に

あらためて個々の意識レベルの問題が浮き彫りになった気がします;

どうしてこれほどまでに自己判断能力は低下してしまったのでしょうか?

与えられた情報を鵜呑みにして、

そのシステムに乗っかっていれば“楽”なんですよ結局。

その“エコ”の大義名分に躍らされて

一つ一つの自分の行動を精査する“目”を持ってないんですね


「子供たちへの教育の一環で」という大義名分で

帰ってくることのないサケの稚魚を毎年何万匹も放流する

環境保全団体。放流後のゴミ拾いがその目的でこの川には

サケは自生していないので帰ってこないという事実も把握している

というのです。ただ死んでいくためだけに放流される稚魚・・・

サケの稚魚をそれだけ放流した結果、海でどのような影響が

出ているか本当は何もわかっていないのに

なぜそれがエコに繋がるのでしょうか?

そこに教育的意義は見出せるのか???


こうした事例はいくつもあります。

視野のレベルの問題で意見は様々でるでしょうし

簡単に賛否は決定できないかもしれません;

結果、人間の良かれと思ってやった行為が

まったく逆に働いて不幸を招く・・・

人間が万能でないことをよく表してますね;


エコがエゴになる瞬間がある

エコジャーナリストの記者が

“まわりを巻き込む活動”に警鐘を鳴らして

この記事は締めくくられているのですが

あらためて自分のやろうとしている活動が

“エゴ”になってはならないと反省させられます。


素直に自分が良いと思って行動している人、

心が純粋な人ほどそうした過ちを犯しやすいのかも

しれません。

稚魚放流に積極的に参加して地元の河川をキレイにしよう♪

そういう思いで参加されてる多くの人は

わざわざ自分の余暇をそうした活動に費やすのですから

普通の人たちよりもよほど意識の高い純粋な人たちなんです。

その人たちの思いがそのまま良い結果を生み出すように

専門家やメディアは思い付きではなく

きちんと裏付けのある中庸な立場で

情報を責任持って発信しなければならないですね。。。


m.a.s.k.?プロジェクトも

自分の手の届く日常に根ざした活動であること。

人が自発して感じ、考えられる活動にしなければ

やる意義などないのかもしれません。

   

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ハンドメイドマスク ~ミチママさん~

9 8


現在『えむ かふぇ』というブログで

ご自身のハンドメイド作品を紹介していらっしゃる

ミチママさん☆


1 2

ハンドメイドのぬくもりある素材感と

細部にまで配慮されたつくりで

ブログファンの方たちから

オーダーメイドの依頼も寄せられています。

このマスクをオーダーされたまゆ★さんの

ブログではお母さんと妹さんが花粉症で

普段はハッカ油を垂らしたティッシュをマスクに

忍ばせているのですが、市販のマスクにはそのティッシュを

挟む場所がない・・・

そこでこのミチママさんのハンドメイドマスク♪

裏にポケットが付いていてアロマやハッカ油を染ませた

ティッシュを入れることができるわけです!

それを家族の為にオーダー

贈られた方も大喜びだったそうです★


この“こころ”の交流

私たちが奨めていきたい

地域発信型モデルの理想的なかたちだと思い

今回紹介させていただきました。

こころよく承諾して下さったミチママさんまゆ★さん

ありがとうございます

ミチママさんの『えむ かふぇ』ブログ

まゆ★さんの『まゆ★の雑記帳』ブログ


ブログというツールを活用して

同じ趣味を共有する仲間を見つけ

お互いにそうした作品を紹介しあう。

“モノ”と“モノ”の繋がりがそのまま

“人”と“人”を繋ぐ

そんな目に見える喜びは

使い捨ての市販品ではなかなか味わえない

大切な感覚ではないでしょうか


ハンドメイドの世界では

自分の作品が他のお家へ行くことを

「お嫁に行く」と言うそうです。

針を入れる一つ一つに想いを込めて

丹精に作ったモノですから

自分の娘と同じなんですね☆


ミチママさんは現在3人のお子さんがおられる

お母さんで、なんとただ今4人目のお子さんが

お腹の中にいらして臨月を迎えておられます☆

ぜひ元気な赤ちゃんが産まれますようにhappy01

お祈りしています☆がんばれ~お母さん♪♪

   

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ハンドメイドマスクで想いを届けよう☆#1


m.a.s.k.?プロジェクトの3本柱の中で

一番拡げていきたい活動が

地域発信型モデルです!

マスクの用途として“健康”というテーマは

もっとも核となるものでしょう。

そこには人やモノを想う“こころ”という要素が不可欠です。


今、市販されている商品はどれも機能面は優れているかも

しれないけれど、使い捨ての味気無いモノばかりですね。

衛生面や使い勝手から考えれば

企業がそうした商品ばかり売り出すのは

現在の市場原理主義からいえば当然なのかもしれません。

ですが、

そうした考え方ばかりが先行してしまった結果が

いまの日本の社会の在りようを形成したと言えます。


“こころ”が先行するシステムや方法論を

次々と排除していったわけです。

この“地域発信型モデル”はその“こころ”を育む取り組みを

積極的に取り入れ個々でひろげて行こう♪というプロジェクトです。


マスクというものは、そもそも今あるように

使い捨てである必要はあるのでしょうか?

口や鼻につねにあてるモノですから清潔である必要がありますが

同じように清潔なモノを着用する下着はどうでしょう?

使い捨てのモノを使ってますか?

オムツや生理用品でないかぎり、使い捨てのモノなんて

聞いたことないですね なぜでしょうか???

今、下着もファッションの大切な要素として

確固たる地位を築いていますね

もし使い捨ての下着が主流だったら

下着の地位はここまで高くならなかったでしょう。


使い捨て=コストパフォーマンス これは企業としては

当然、重きを置いていることでしょう。

その過程では多様なデザインや面白い素材よりも

機能性と製造工程の容易さが優先されるわけですね。


“マスク自体にそれほど多くを求めていない”

という一般的捉え方は現状ではそうかもしれませんが

明日には変わってしまうあやふやな概念です。

下着も最初はそうだったんです。

実は今あるモノは何でもそうなんです。

誰かがその未開の可能性に気付いて

より良くなるようにチャレンジしたからこそ

今がある。

そこにクリエイティビティがあるんです。


“地域発信型モデル”はファッション業界や企業が商品化する

よりも早く、自分たちが欲しいモノ・こうだったら良いモノ を

自分たちの手で作ってしまおう♪無いなら生みだしてしまおう♪

というクリエイティビティを持った人たちのエネルギーを

自分の家族へ、友達へ、お隣さんへ、そして地域へと

どんどん拡げて発信していこう☆

自分の想いをそこに込めて贈ることで

幸せの輪を広げる。

 


モノのもつ“力”

自分の手で生みだす“よろこび” 

モノを大切にする“こころ”を育む

ハンドメイドのマスクをみんなで作る活動を

通じてそうしたメッセージを伝えたいですね


5 7

そうした活動をすでに実践されている方たちが

実はたくさんおられます☆

彼らの作る“モノ”たちには“こころ”が宿っていて

すばらしいモノばかり

贈られたら間違いなく大切にしたくなるような

愛らしいモノばかりなんです

そんな“本モノ”をこれからたくさんご紹介できればと思いますsmile

 

   

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劇中のマスクシーン

あまり問題ばかりをテーマにしても

楽しくないので

フラットな話題やユーモアもときには必要でしょ?

マスクのシーンが入った映画なんかも

このブログでとりあげてみよう♪

5・1公開の邦画『GOEMON』

紀里谷和明監督 江口洋介主演の

一大エンターテイメント活劇ですけども

マスクというか鎧兜の面をつけて戦うシーンが

予告編でもありましたね~☆

紀里谷監督の作品にはマスクよく登場しますね

前作の『CASSHERN』でも主役の伊勢谷友介さんも

闘うシーンでマスクがキャシャーンと装着されてました

私たちくらいの世代は変身ヒーローものを

よく観て育ったので

やっぱりヒーローのマスク姿はカッコイイ!強い!

というイメージがあるんでしょうね~☆☆☆

『GOEMON』公式HP

News_trailer04

『CASSHERN』

Cas

   

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ゴージャスな装いで

先日、東京恵比寿で開催しました
『m.a.s.k.? spring collection』展

マスクを文化に高めるプロジェクトの3つの柱
1・ハイカルチャー発信型モデル
2・企業発信型モデル
3・地域発信型モデル

この3つの柱の中で
マスク自体の可能性やポテンシャルを拡げる試み
として様々なアーティストの方に自由な発想で
オリジナルマスクを制作していただきました

この展示は
ハイカルチャー発信型モデルの1つの具体的な
結実として今後も発展させていきたい企画でしたね♪


今日ご紹介するのは
石田朝子さんのマスク
Asako_2
Scene1

Scene30

とてもゴージャスな装いですね
これはセレブのマスクというよりも
新たな“盛り”系ファッションの可能性を
秘めたデザインに感じます

Girls_2














Manba






Himegal

“ガングロ”⇒“マンバ”⇒
最近、急増中の“姫ギャル”
⇒???
今年は装飾系ギャルが急増するかもしれませんね






   

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ただ話すことと表現すること

ここ数日、ただマスク関連の情報を集めて

ブログでUPすることよりも

何か新しい発想なり

おもしろいアイデアなりを

自分の言葉で発信することの大切さ

難しさを感じています。

いい歌、いい映画

そういう「いいな」と感じられる場面に出会ったとき

自分のしていることに思いを馳せます。

自分の言葉は表現となっているのか?

いい表現のものに触れたとき

その表面にある言葉や形の向こう側に流れる

作り手の想いが見えるような気がします。

いい表現者は

その表面上の形を使って

その向こう側に自分の想いをのせる

表現にまでその想いを落とし込む

そんなギリギリの行為の先に

はじめて人に伝わる表現というモノが

あらわれるのでしょう。。。

ただ話しているだけでは

やはり想いは流れてしまう・・・

私も表現の中にまでその想いをのせる仕事を

していきたいと思います。

   

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やはり反省;

あらためて自分の書いた文章を読むと

ホントに伝わらないな~と思います;

伝えたい想いはあるけど

言葉がジャマするというか

スッと入ってくる文章になってないというか

チラチラしてて流れてしまう;

自分で読んでてそう思うんですから

人が読んだらなおさらワケわからないに違いない

そもそも読んですらもらえてないと思います。

大いに反省です

何が良くないのか

何回でも書き直して

伝わる言葉になるまで何回でもやり直します

がんばります

   

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ファッションブランド×繊維メーカーのコラボ

マスクの可能性を広げる試みとして重要な

異業種間のコラボレーション活動。

m.a.s.k.?プロジェクトが今後各方面に提案したいそうした

相互リンクの形をすでに実現させているブランドがあります。

ファッションブランドの“mintdesigns”と

旭化成の開発する不織布“smash”とのコラボレーションです。

自由な形に加熱プレス成型加工がしやすしいこの“smash”と

いう不織布に“mintdesigns”のコンセプトが加わって

新たなマスクの形が提案されています。

このコラボレーションで生まれたマスクは

イタリア・ミラノで日本の繊維技術の高さを

世界に表明するプロジェクトとして開催される

TOKYO FIBER/SENSEWARE 09』に出品されるそうです。

以下より
“mintdesigns”のHPより

TOKYO FIBER '09 SENSEWARE展

イタリア ミラノトリエンナーレ美術館

に出展します。

(ミラノ・サローネと同時開催)

4/22 wed - 27 mon

旭化成"smash"×mintdesigns

"to be someone"

Dokilive0004

日本では外出時にもマスクをしている人々の光景を大勢見かけます。

そのほとんどが色は白で、機能性を追求したデザインが主で

いかにも" 医療用 " といった趣です。


辛い時に着用するものだからこそ、着ただけで楽しく、

ファッショナブルになれたらとの思いから " to be someone " を制作しました。

ある時には安心と健康を。ある時には遊び心と微笑みを。

使用した素材は旭化成のスマッシュ、加熱プレス形成加工が出来る不織布です。

理想的なバランスの美人顔やチンパンジーの顔を成形しました。

Dokilive0003


以下、
TOKYO FIBER公式ホームページより

TOKYO FIBER/SENSEWARE展が新たな展開に入りました。

07年、TOKYO FIBERは日本の繊維の実力を世界に

表明していくプロジェクトとしてスタートしました。そして東京/パリで開催。

鮮烈な残像を残した同展は、09年に向けて再び動き始めています。

SENSEWAREとは、人間の創造意欲を覚醒させる素材、あるいは媒質を言います。

「石」が石器時代を、「紙」が印刷文化を、「電子メディア」がインターネットを

鼓舞し活性させたように、高度化する日本発の化学繊維は

新たな「SENSEWARE」として、人にどのような意欲を呼び覚ますでしょうか。

ファッションを超え、工業デザインを超え、人間・繊維・環境を大きく包含する

全く新しいクリエーションの領域と、待望されていたものづくりの真新しい地平が、

そこに見いだせるはずです。産業の壁を乗り越えて才能・技術が参集する

「知の運動会」は日本発の本格的なイノベーションに向けていよいよ始動します。


展覧会ディレクター 原 研哉

参加作家
青木淳|建築家 
東信|フラワーアーティスト
岩田洋夫|筑波大学大学院システム情報工学研究科教授
グエナエル・ニコラ|デザイナー 
隈研吾|建築家
佐藤可士和|アートディレクター
シアタープロダクツ|ファッションブランド 
鈴木康広|アーティスト
津村耕祐|ファッションデザイナー
nendo|デザインオフィス
パナソニック株式会社|デザインカンパニー 
坂茂|建築家
mintdesigns|ファッションデザイナー
ロス・ラヴグローブ|インダストリアルデザイナー 
五十音順(2008年10月現在)

主催:TOKYO FIBER展実行委員会
協賛:日本化学繊維協会、社団法人 化学繊維技術改善研究委員会
後援:経済産業省(予定)、独立行政法人中小企業基盤整備機構(予定)
会期:2009年4月22日―27日(ミラノ・サローネと同時期開催)
会場:トリエンナーレ美術館(イタリア ミラノ)
展覧会ディレクター:原 研哉|グラフィックデザイナー
マテリアルコーディネイター:池西美知子|伊藤忠ファッションシステム株式会社
制作:日本デザインセンター原デザイン研究所
プロデュース:伊藤忠ファッションシステム株式会社
参加企業・団体(予定)旭化成株式会社、株式会社クラレ、帝人株式会社、
東レ株式会社、三菱レイヨン株式会社、ユニチカ株式会社

本展覧会について、詳しくは公式ホームページをご覧下さい。

http://tokyofiber.com/

 

   

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このマスクプロジェクトを考える -其の3-

現時点での個人的な考察として

ファッション業界やオシャレに敏感な人たち⇒マスクの存在に対する意識すらない

花粉症患者や一般のサラリーマン・OL⇒自分だけ目立つような格好はしたくない

という潜在意識が強く見受けられます。

もちろんこの両方の立場で逆の考えを持っている人たちはいますが

かなりの少数派だと考えられます。


ファッション業界にはそもそもマスク自体がアイテムであるという意識はあまりなく

オシャレさんでもマスクを着けざるを得ない場合は実用目的重視。

トータルコーディーネートの中にポツンと使い捨ての一般的マスクが

入ってもそれは目には見えないこととする。

我慢できるレベルの場合は極力マスクを着けることはしない。

そういう感覚だろうと考えられます。


服飾のトレンドがそもそも欧米からの影響が強く

欧米人にはまったくといっていいほどマスクを着用する

習慣がないため、コレクションなどでマスクをアイテムとして

展開してきたブランドが無いのではないでしょうか。


この調査をはじめて良く聞かれた話に

外国人旅行者が東京などの大都市に観光に来た際

自国では目にする事がほとんど無かったマスクを

日本では日常的に着用している人の多さに驚いた

という話があります。


日本人的には着用している目的が予防の為であったり、

自分が風邪の症状があるときに周りに迷惑をかけたくない、

鼻水がズルズルな表情を晒して周りを不快な気持ちにさせたくないなど

周囲の人への配慮からマスクを着けるという意識が見受けられます。


実際の花粉症患者の増加ももちろんありますが

この日本人特有の感覚が外国人からすると異様に映ったり

本当にこの国には危険なウィルスが飛んでいるんじゃないか?

という怖ろしいイメージを抱くそうです。


加えて日常的にマスクを着用しよう、予防しようという

意識の高い人たちは一般的なサラリーマンの方やOLさん

主婦の方々などであり、ファッション業界の人たちと違って

個性を主張するよりも、周囲との“和”を大切にするように

心がけている人たちがほとんどなのです。


そうした一般的人たちにとって、自分だけが目立ってしまうような

マスクを着用するような事、自分個人がトレンドの発信者として

振舞うような事はまず考えにくい。

この需要と供給の関係がマスク=白いのままで

普及させてしまっている大きな要因です。


それでも近年、さまざまな利用者の意見から幾分ファッション性や

多様性を考慮したマスクが発売されるようにはなってきています。

それはとても良い傾向ではありますが、やはりその利用者の

ほとんどが“和”を重視する一般の人たちであるかぎり

メーカーも突飛な製品やアイデアを市場に出しづらいのです。

この状況は企業にとっても利用者にとっても、加えて外国から見た日本の

イメージにとってもあまり良い関係性とはいえません。

むしろお互いがお互いのメリットを相殺しあっている状況です。


この負の循環を打破するために必要なのが

イメージ戦略=キャンペーン

を行うことなのです。

この負の循環の本質はただの先入観なのです!


それを打破しうるパワーを持っているのが何を隠そう

そのファッション業界であり、トレンドを発信しているクリエイターや

メディアであったりするのです。


自分が憧れているアーティストやモデルが

かっこよく見たことも無いマスクを着用している☆


まったく新しい発想がマスクの世界に起こっているぞ!


そんなイメージを湧き起こすメッセージがメディアから発信される☆☆


小さなブーム、例えば渋谷に集まる女子中高生の間で

にわかにキャラクターマスクが流行りだす☆★☆


そうした1つ1つが一般の価値基準というものを形成していくことで

一般的に思われる“和”の規定範囲が変わるのです。

そうした多様性が“和”の基準となれば

会社で白いマスクばかりの集団がいたら目立ってしまったり、

流行遅れだと思われて逆に周囲を不快にさせるようになるかもしれません。

ま~それはちょっと言いすぎですが

今の現状よりも“白いマスク”という価値の置き方は変わるでしょう。


ファッション業界には新たなアイテムとしての需要が生まれ、

マスクメーカーにとっては市場の拡大や異業種コミュニケーションが図れる。

それを利用する消費者にとっては多様な選択肢を持つことが出来る。

新しいトレンドとして多様なビジュアルイメージが街に溢れれば

日本から世界に新たに発信していく産業としてのメリットが期待できる。

相殺しあっていたものが全て相乗効果を生み出す結果となります。


この負の現状を打破する新たな価値基準の創出sign03

これこそが時代や文明が、そこに暮らす人々が

常に必要としているものなのです。

その目的の為に今ある技術や社会の仕組みをどう使うのか?

お金などもその1つのツールでしかないのです。

決して目的ではありませんのよ。。。happy01

   

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このマスクプロジェクトを考える -其の2-

m.a.s.k.?プロジェクトでは

1.ハイカルチャー発信型モデル

2.企業発信型モデル

3.地域発信型モデル


この3モデルを柱として

マスクが持つネガティブな要素を

ポジティブなものへと転換して

この社会をより明るいものにしていくことを

目指していますが

次のステップとして大きな目標を前に

一体どういう活動をしていけば良いのか?

クリエイティビティとはどういった行為を指すのか?

この活動の結果もたらされるマイナスの要素要因の検証等

一歩踏み込んだビジョンで1つ1つ問題点を

確認していく必要があるでしょう。




●マスク自体の本質の検証

マスクマスクと言ってはいるが、はたして

本当にマスクは広く一般に受け入れられ

文化といえるまでの存在となり得るのでしょうか?

m.a.s.k.?プロジェクトではこの2ヶ月間、小規模ではあるが

アンケート調査なども実施してきました。

内容は以下参照

3


まず基本的にマスクを着用している人の理由は

花粉症や風邪予防のためがほとんどで

少数意見に顔を隠したいなどの理由はあるものの

想定しやすいので設問では省略してあります。

今回のアンケート調査で

知りたかったのはマスクを日常的に着けない人たちの

意識がどういったものなのか?ということでした。


というのもマスクそれ自体のイメージや固定観念を

払拭し、マスクが広く一般的なものになっていくには

今現在のマスクの用途以外での

活用方法や目的が必要だと考えたからです。


まず最初に考えられるのはやはりファッションアイテムとしての

マスクではないでしょうか?

帽子やメガネ、マフラーなどのファッションにアレンジを加える

アイテムとしてマスクがラインナップされても不思議ではありません。



Kako23
ダイバスターより。

メガネが以前は実用目的重視なアイテムであったのが

現在では様々なデザインや伊達メガネなど

ファッションの重要なアイテムになっています。

近年では雨の日に履く長靴などが

女性の間でブームになり実用目的重視から

ファッションアイテムとして進化していった例があります。

Kidsanimal

そうした面から言えばマスクも

ファッションに取り入れられて然るべき

なんですが、実はそうなりずらい。


過去にもいくつかマスクのファッション性について

話題になったことがあるようですが

実際にはそれほど大きなムーブメントに

いたらなかった経緯があります。

その理由はズバリ


“マスクは、着ける必要に迫られていないなら

なるべく着けていたくはないモノ”


であるからです。

それは帽子やメガネと違って

マスクが口や鼻を直接覆い、スムーズな呼吸を遮ったり

生理現象に係わる日常生活での違和感や不快感を

どうしても伴ってしまう存在であり、

その為、風邪や花粉症などの必要に迫られた時に

だけその利用価値があるモノだからです。

健康な人であればわざわざマスクを着けようとは

普通は考えないでしょう?

この事は今回のプロジャクトにおいて

とても重要なポイントだと思います!


それからもう1つ。

今回のアンケート調査で感じた実感は

マスクを日ごろ着けない理由として


“着ける習慣がないから”

という意見が圧倒的に多かったように思います。

冬場から今の時期にかけて

年々マスクを着けている人の数は

増えているように街に出れば感じていましたが

全体数の割合からみれば

それでもまだごく一部の人たちであるようです。

特に花粉症でいえば、田舎よりも圧倒的に

発症者は首都圏に集中しており、

大気汚染や人口密集によるストレスなどが原因の

典型的な都市型病の症例といえるでしょう。


とはいうものの実際のマスク業界の売上は

年々右肩上がりで、環境汚染の悪化や新型ウイルス、

光化学黄砂の飛来など、今後ますます

アレルギー症状を発症する人の数が増えるのは

容易に想像できそうです。

この事は毎日のように繰り返される報道や

メディアのネガティブキャンペーンの刷り込みの

影響も多々あるように感じますが;

実際にその影響が一般社会に暗い影を落とし

負のスパイラルに陥って不安な毎日を過ごす方向へ

向かってしまったのでは環境も健康も

良くなるものすら良くならないのではないでしょうか。


企業もメディアも何かしら“モノ”を制作している

クリエイティブな側であるにも拘らず、

自らがメッセージを発信しているという意識の低さ、

質の低さが非常に問われていると私は思います。


マスクの持つ本質的な欠点、弱点は

逆に言えば最大のメリットにもなり得る。

そこにどんなメッセージをのせるのか?

クリエイティビティの本領発揮ですね☆乞うご期待!


 

   

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このマスクプロジェクトを考える -其の1-

はてさてこのマスクブログも早2ヶ月更新してきたわけですが

いまいち具体的なマスクを文化に高める運動まで

展開できていないな~という実感と反省もあり・・・

今一度、このプロジェクトの目的を整理して

きちんと伝わる形で発信していく必要があると思われます
sign01

新しいカルチャー、新しい文化といっても

いったい誰にとってのどういう文化なのか

具体的なビジョンを持たなければいけませんね

それをもとにどこに対してどういうアプローチをするのか?

その為には何が必要でどういう行動を起こせばよいのか?

そういう過程をもっと明確にしていけばこのブログでの内容も

おのずとついて来ると思います

この2ヶ月の間の内容はちょっと雑然としていて

何がしたいのか?伝わりにくいモノであったのではないでしょうか;

私個人としても、もう少し自分の本当に伝えたいこと、実現したいことに焦点を絞って

継続していきたいと考えています。


よしsign01では大きな問題その1

●このブログのテーマは何?


日本の未来を明るくすること

=世界の未来を明るくすること


●何を使って明るくするの?

クリエイティビティ=創造力で


●なぜマスクなの?

1.マスクの存在自体がネガティブな要素から発生したモノであること。

2.年々その需要が高まらざるを得ない現実。

3.ネガティブな要素が人々のネガティブなマインドを生み出す負のスパイラル。

4.マスクはすでに広く一般化した存在であること。

5.予防、清潔=白い、使い捨て マスク=機能性 etc...

マスクに対する固定観念やイメージが強く、その素材の形状、用途、

性質など未だ未開発な要素が多い=クリエイター(人)の想いをのせられる

新たなツールとして大いに発展しうるポテンシャルを秘めていること。


●ではそのマスクをどうやってカルチャーにまで高めるの?

1.ハイカルチャー発信型モデル

トレンドに敏感な若い世代に対してファッション業界や芸能界、

アート業界など時代の最先端トレンドを発信しているトップクリエイター達に

マスクの新たなツールとしてのポテンシャルを引き出し発信してもらう。



2.企業発信型モデル

現在、花粉症やインフルエンザ予防などで今まさにマスクを着用せざるをえない

ユーザーに対して機能性を持たせた上での新たなマスクの開発、

様々なスタイルの提案、多様性のある製品の販売を促進してもらう。

広告やCM、メディアを使った広く一般へのプロモーション活動。


3.地域発信型モデル

マスクには「健康への想い」をのせられる良い特性があります。

マスクへの需要は小学生や園児をお持ちのお母さん方がお子さんの

健康を意識して着けさせたいという場合も多く、

そこには「可愛いマスクを着けさせたい」とか

「手作りのモノを着けさせたい」など親から子供への想いを

そこにのせる事ができます。

使い捨ての市販のモノではなくリユースされた衣服や

思い出の品で親御さんやおばあちゃんが1針1針想いを込めて

縫った手作りマスクを贈ることでモノへの大切さ、家族の絆を大切に育む場を。

また、小学校などの家庭科で手作りマスクをみんなで作り、

それを地域の老人ホームなどへ寄贈して孫からの想いを届けるなどなど、

地域の絆を大切にする社会を作る1つの良い機会として

各自治体や学校、婦人会などが協力してその『想い輪』を広げていく。

そんな活動が全国のいろんな地域で行われること。



このマスクプロジェクトではこの3つの柱を念頭に置き

それぞれにアプローチをしていきます。

それらが相互にリンクしあい、一般の意識が高まれば

1つの大きなムーブメント、カルチャー、ひいては世界が注目する

日本の新しい文化として華開く可能性があるのでは?と考えています。


もちろんそれは『マスク』である必要はありません。



大切なのはネガティブな観念で固まってしまっているものを

いかに豊かな発想、創造力でポジティブなものに転換するのか

みんなの日常を豊かなマインドで満たしてクリエイティブな社会をつくるのか


それが私がこのプロジェクトを通じて伝えたいこと 実現したいことだと思います。

 

   

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凶悪なおっさんの顔をやさしくする魔法-カルピスマスク-

過去の記事で

凶悪なおっさんの顔をやさしくする魔法

というのをUPしたんですが

このおっさんたちにさっそくカルピスマスクを

着けてもらいました

はたして魔法はかかったのかい???

Mask038karupis

なんとも言えないですか・・・

   

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ギャングスター・マスクプラン

クリエイティブディレクターの箭内道彦さんが

TV Bros.のコラムで連載中の
『GANGSTAR PLANNER』 

ある特定の界隈の特権であった広告媒体を

もっと一般に開放するべきだと訴えて

ひろく奇抜な新しいプランを提案してくるクリエイターを募り

その企画をどんどん実現させるために全力を尽くして闘っておられるわけですが

その中に『ギャングスター・マスクプラン』という企画があって

マスクを広告媒体として使えないか?ということを沢山の

ギャングスター・プランナーの方が考えているようです

ブロスで紹介されてたプランの1つ


☆カルピス柄の青い水玉マスク

       
000009472_2

MIYACOローションティッシュやスコティッシュカシミアのティッシュが、

かわいかったり、シンプルでマスクとして顔に着けやすいと思いました。

インフルエンザのみを意識して闘っているとは思わないのですが、

ティッシュの柔らかさはインフルエンザの人、花粉症の人に大いに役立っているはず!

あと、乳酸菌が花粉症によいらしいです。

そこで、カルピス柄の青い水玉マスク!

理由が後付けな感じがしてしまうのですが、自分が着けたいものを

イメージして考えました。(千葉市・板倉さん)


--着けたいものを着ける。そこに宿ってしまう愛が、外敵を討つ。

  ウィルスも花粉も、かわいいには弱くあってほしい。弱いはず。(箭内氏)



ブロスの箭内さんの発言をみるとなかなか企画の実現には

ハードルが高いようですが、是非面白いCMを作って

マスク文化を拡げてもらいたいですね☆



   

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マスク無法地帯ニッポン

私はよくTV Bros.を読むんですが

今週号の松尾スズキのコラムが「マスク無法地帯ニッポン」

というタイトルで最近のマスク事情を面白く書いてあります

中でも松尾氏曰く、“どさくさマスク”といわれる存在が

マスク着用者の中にはいて

風邪でも花粉症でもないのにただなんとなくマスクをしているだけ

という人たちで10人中3人はそういう人だと言うのです

加えて“顎マスク”なる連中がさらにいて

四六時中マスクが顎にかけたままの人たちがいるのだそうだ

で、おそろしいのは10人中3人の“どさくさマスク”のうちの

3人に1人くらいに“どさくさ顎マスク”がいるに違いないということ

こうなるともう意味わかんないよね

でも確かにそういう人が最近多くなってきて

意味もなくマスクを着ける人が増えてるってことは

いよいよマスクが日本人の文化になってきてる証拠かもしれないね

1

松尾スズキブログ
http://matsuo-chan.at.webry.info/



   

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マスクの新機能考えました(2)

残念ながら終了してしまった

『おぎやはぎのメガネびいき』のマスクの新機能を考えるコーナー;

そこに投稿されてた良いアイデアのマスクを

このブログでも紹介していきます~


アイデア: 夏用冬用を意識してホッカイロや冷却シートが付いたマスク

20081222213543udbl_3

N412780h_l

これもなかなかのグッドアイデアですね♪

白元ではもともとこういう商品を扱っているので

マスクと合体させるのは結構出来やすいかもしれないです

真夏でもマスク付けなきゃならない時とか

ヒンヤリ冷却マスクがあるとうれしいですね~


   

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マスクの新機能考えましたコーナーが終わっちゃった~;

TBSラジオで放送中の「おぎやはぎのメガネびいき」の中で

快適ガードプロを発売している白元さんと共同で

“マスクの新機能考えました”という投稿コーナーがあったんですが

先日の放送でこのコーナーが最終回になってしまいました;

m.a.s.k.?博士のアイデアは1度も読んでもらえなかったけど

たくさん面白いアイデアが出てきてて実際に白元さんも

会社の会議にかけるとの事なので近々面白い機能を備えたマスクが

発売されるかもしれませんね☆

ということでそのラジオコーナーで紹介されたアイデアを

どんどん紹介してみましょう!


アイデアその1 禁煙マスク

Gpf3photo220090107102050

マスクに禁煙を促すような成分を含ませたら

マスクをしている間は口も塞がっているし

タバコを吸いたくなくなるのでは?というアイデア☆

これは実にすばらしい発想かもしれませんね!!!

白元さんもさっそく持ち帰って会議にかけたいとの事だったので

これは実用化あるかもしれませんよ~~~





   

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